【軽バンキャンプ27-1】雪が降る-4℃のコテージは、薪使いたい放題の薪ストーブで朝までぬくぬく!(前編)
こんにちは(・∀・)
アソブラボ中の人です。
-4℃で雪が降る中、北軽井沢のコテージに泊まってきました。使いたい放題の薪と薪ストーブのおかげで、部屋の中は朝までぬくぬくでした!
雪が降る-4℃のコテージは、薪使いたい放題の薪ストーブで朝までぬくぬく!(前編)
2025年1月中旬、
今日行くのは群馬県の北軽井沢にあるキャンプ場。
途中、キャンプ場近くのスーパーTSURUYAでお買い物。

買い物終了。

再びキャンプ場に向かう。

キャンプ場に向かってるけど、今回は車中泊でもテント泊でもなく、 久しぶりのコテージ泊。
しかも、薪ストーブ付きの部屋で、薪は使いたい放題❗️
薪ストーブは初めてだから楽しみ🤗
キャンプ場に近づいたら、
キャンプ場の入口近くにある、今回宿泊するコテージが見えた。

なかなか良さそう。
キャンプ場に到着。

管理棟でチェックイン。

コテージ宿泊者は焚き付け用細薪、マッチ、着火剤がもらえる。

スイートグラスはもう3回目なので、施設に関しては以前のブログで。
【軽バンキャンプ14-1】北軽井沢スウィートグラスで車中泊キャンプ(前編)
【キャンプ場紹介】北軽井沢SweetGrass人気の秘密は行ってみたら分かりました

チェックインも済んだし、コテージに移動。
コテージに到着。

今日宿泊するコテージはノースランドコテージ(定員6名)。

部屋に入ってみる。

靴は脱いでから入る。

玄関をはいってすぐの場所にダイニング。

6人掛けのテーブルとBBQグリルがある。
天窓があるからか、

ダイニングは陽光が降りそそいで明るい。

変わって、部屋の中はこんな感じで落ち着いた雰囲気。

部屋の真ん中に大きな薪ストーブが設置されてる。

こっちはキッチン。

備え付けの冷蔵庫、1泊位なら十分な大きさ。

シンクとコンロはこんな感じ。

食器と調理器具は部屋に用意されている。

こっちはお風呂場。バスタブがあって、お風呂は和風。

お風呂の横にトイレ、バスマットも用意されている。

窓からの景色はこんな感じ。

さっきまで少し見えてたんだけど、晴れてればこっちの方角に浅間山が見える。

ベッドはここのマットを使ってもいいし、ソファベッドで寝てもいい。

枕とシーツは用意されているけど、毛布は管理棟まで行って借りてくる。

薪ストーブを見ながら寝たかったので、今回はソファをベッドにして寝た。

寒いと思って、テーブルをどかして、ソファベッドを薪ストーブに近づけて寝たけど、薪ストーブのおかげで全然寒くなくて、というより思ってたより暑かった。
薪ストーブを付けて寝るなら後ろのベッドスペースで寝た方が快適だったかも。

皮のグローブやトングは用意されていたけど、持ってきた使い慣れてる自分達のを使った。

キャプテンスタッグ アウトドア レザーグローブ M-5560
https://amzn.to/3HYJeR0
部屋にはWi-Fiも完備。

ここのコテージにはバレルサウナが設置されている、

薪ストーブを満喫したかったので、今回は予約(別料金)しなかった。
ケトルは部屋に用意されているけど、それ以外のものは管理棟で借りる。

ル・クルーゼ鍋
https://amzn.to/4hGlGfV
ということで、
管理棟に借りに行く前に、
寒いから全部じゃ無いけど、他のコテージを外から見学しつつ、毛布とルクレーゼ鍋、ピザ用グリルパンを借りに行こう。

今回泊まったノースランドコテージと迷った、バーモントコテージ(定員10名)。

バーモントコテージは定員10名なので、ノースランドコテージより広いのかな。
ツリーハウスはコテージじゃなくて分類はキャビン。

トントゥの庭コテージは、広い庭を持つコテージ。

新緑の季節とかいいかも。

右から、狼煙コテージと石窯コテージMUGI、

暖炉コテージ グルマン。

石窯コテージMUGIや暖炉コテージ グルマンは二人だとちょっと広過ぎるかな。

こちらもバーモントコテージと同じく定員10名のコテージだけど、バーモントコテージよりさらに大きそう。
ここも候補の一つだったキャンプコテージ ヨッホー。

部屋の中はノースランドコテージとはまた違ったおしゃれな作りでモダンな感じ。薪ストーブのデザインでそう感じるのかも。
薪ストーブのデザインが気になった方は、スイートグラスのWebサイトをチェック❗️
北軽井沢スイートグラス
ここはトレーラーコテージ。

スイートグラスのWebサイトの写真で見るより実際見た方が雰囲気良さそう。
百みつのマフィンが焼き上がったと、通りすがりのスタッフさんから聞いたので、

アサマヒュッテに買いにきた。
ところが、

百みつのマフィンは人気があるみたいで、残り後一つだったー

とりあえず、一つだけでも買えて良かった🤗
百みつのマフィンは部屋に戻ったら食べるよ😋

小枝で作ったツリー可愛いな、今度作ってみよう。

これってポップコーンなんだ⁉️

どうやってやるのかな、今度やってみたい。
そういえば、予約しているピザのセットもここでの受け取りだった。

一緒にもらっていこう。
飾ってあるものがどれも可愛い。

部屋にあったケトルだ、売ってるのか⁉️

杉の枝にオーナメントも手作りかな。

ついでに毛布とかも借りてから戻ろう。

毛布の他、スキレットや鍋もここで借りる。

ルクレーゼ鍋とピザ用パンも今借りていく。
一旦コテージに戻って、借りた物を置いて、

薪をもらってこなきゃだ。
誰も踏んでない雪の上を歩くのは楽しいな。

ここは以前からある有料の薪ステーション、コロ薪ステーションに行けばコロ薪を無料でもらえる。

コロ薪ステーション。

割ってある薪もあるけど、

これも初めてなのでやってみたい。

思ってたよりも重労働で大変だった😤

ファイヤーサイド キンドリングクラッカー
https://amzn.to/3CyU79q
薪を運ぶカートは貸してくれる、使い終わったら元の場所へ戻す。

ちなみに、
スイートグラスの薪使いたい放題は、コテージ宿泊者だけではなく、キャンプサイト宿泊者も薪使いたい放題なので、焚き火や薪ストーブで薪をたくさん燃やしたい人にとっては良いサービスだよね。詳細はこちらのページで 冬キャンプ・雪中キャンプなら北軽井沢スウィートグラス「ウィンタービレッジ」
管理棟の横では焚き火してて良い雰囲気。

暗くなってきて、スイートグラスの看板もライトアップされた。

浅間山が少しだけど見えてきた。

スイートグラスから浅間山はもう少し離れてるイメージだったけど、こうやってみると結構近い。
キャンプサイトではキャンプしてる人もちらほら。

雪中キャンプもいいね☃️
部屋に戻って、
寒いから薪ストーブをつけよう。
まずは薪ストーブを点ける準備。

ここで、思ったのが、薪ストーブは最初に点けておくというのが大事。薪ストーブ付ける前に用事をしないで、薪ストーブ点けてから用事をする。
というのは、部屋が暖まるまで時間がかかるから。薪ストーブ初心者なので、そういうことに気が回らなかった。薪ストーブを点けたまま、外に出てもいいらしい。

もらってきたコロ薪を入れる。

管理棟で最初にもらった着火剤に火をつける。

持ってきた、SOTOのポケトーチを使って着火。
ソトポケトーチ
https://amzn.to/3vs92hA
着火剤を使って排気口付近を1分程温め、煙突への空気の流れを作る。

薪ストーブの使い方の冊子には着火剤を二つ使うとスムーズって書いてあったので、薪の上にもう一つ着火剤を用意してある。後から思うに、着火剤は一つでもいけたんじゃないかな。でも初めてなので、基本に忠実にいく。

着火剤の炎が排気口に引っ張られるように流れ出したら、もう一つの着火剤にも火をつけて薪の上に着火剤を置く。

置いた着火剤の上に小割りを乗せる。

火が安定するまでフロントドアは少し開けておく。

続いてランタンの準備。
雰囲気重要なのでランタンは持ってきた。

新たに購入したZEN Campsの収納バッグ。
ZEN Camps 収納バッグ 37L(ブラック)
https://amzn.to/4gmkc9u
ランタン入れるのにちょうど良いし、たくさん入るのに、バッグが小さく感じる。かなり使い良さそうだったので、これ以外に同じバッグを2つ追加で購入した。一つは焚き火台や七輪を入れる用で、もう一つは奥さんが使いたいらしい。

中の間仕切りの位置は自由に調整出来るので、大きなランタンも入った。
ちなみに、
このZEN Campsの収納バッグ、
展開時のサイズが、
幅43cm X 奥行き27cm X 高さ32cm、
折り畳み時のサイズが
縦43cm X 横32cm X 厚み10cmで、
重さは約2kg。
写真上のバッグの真ん中に入っている、
コールマンのケロシンランタン639Cのサイズは、
高さが約34cm・傘巾18㎝・弦含む最大幅19.4cm
なので、高さ的にバッグより2cm大きい。
でも、バッグの真ん中に入れれば、フタが軽く持ち上がる感じになるけど、チャックはちゃんと閉まるし、無理していれてるって感じにもならないから良い。
フタの部分を触ると、真ん中あたりが若干ふんわり盛り上がってるかなってのがわかるレベル。バッグの上に重たいものを重ねたりしなければ大丈夫。
毎回家に持って帰る、火器類や燃料系もこのバッグ一つに収まるからかなり便利。このバッグは本当買って良かった。
さっき奥さんも同じこのバッグを買ったって言ったけど、このバッグが気に入ったみたいで、ZEN Campsのマルチギアボックスも買ってた。何入れるのかなw
ZEN Camps マルチギアボックス(ブラック)
https://amzn.to/4hJv0zo
なので、ZEN Campsのバッグは一気に四つ持ちになったw
火入していく。

キャプテンスタッグ ランタン(中)
https://amzn.to/3VyZLiR
今回、部屋での使用なので、今話しに出てたコールマンのケロシンランタンは使わないで、オイルランタンとキャンドルランタンだけにした。

フュアハンド ベイビースペシャル276
https://amzn.to/3TBQkhG
画面右側に写ってる赤い土嚢袋は薪を入れて運ぶ袋。使い終わったらコロ薪ステーションに戻しておく。
奥さんがもらってきた薪を薪ストーブのそばに並べてくれてる。

ユーコ キャンドルランタン (ブラス)
https://amzn.to/48KWEYk
二袋でこの量。

とりあえず薪は二袋分だけもらってきたけど、朝まで持つかわからないので、 後でもう一袋分もらってこようかな。
ただ、今回は薪をじゃんじゃか燃やしたからたくさん使ったけど、程々に使えば、これで朝までは持ったかもしれない。
部屋もだいぶ暖まってきたし、とりあえず飲もう。

先日購入したコロナビールを持ってきた。

乾杯!

コロナエキストラ コンテナBOX付き
https://amzn.to/4hGNbGj
さっき買った百みつのマフィンはシェアして食べるよ。

時間が経っちゃって焼きたての温かさは無くなっちゃったけど、マフィン美味しかったー
なんと、こんなに太い薪も割らないで燃やせた😲

夕飯の準備。
ピザを焼く前に、きのこと牡蠣のアヒージョ。

ユーコ ミニランタンキット (グリーン)
https://amzn.to/3AoIQa2
キッチンでクックしてから薪ストーブの上に持ってきて温めてた。

そろそろ良さそう。
バゲットも薪ストーブの上で軽く焼いておく。

コーナン アルミスキレット 20cm
https://amzn.to/3Y8lqzP
さっきダイニングの方に行ってきたんだけど、ダイニングは扉を閉じてるから、こっちの部屋と違って寒くてビックリ。

スタンレーのカップは家から持ってきた。

今回初めて使うんだけどスタンレー格好良い、買って良かった😁
スタンレー 真空パイント 0.47L (グリーン)
https://amzn.to/4g6eVnm
それじゃあ、改めて乾杯❗️

きのこと牡蠣のアヒージョのお味はどうかな❓

牡蠣がちょうど良い火加減でふっくらしてて美味しかったー

薪ストーブはどんなかな❗️❓

もう一本薪を足しておこう。

って、感じで奥さんが思いの外、薪ストーブを楽しんでる👍

続きまして、
予約した食材セットの薪火deピザ(ベーコン&ソーセージ)を作るよ。

セットの中身はこんな感じ。
ピザ生地 1個
シュレッドチーズ 100g
ベーコン 1枚
ソーセージ 1本
パプリカ・ピーマン
きのこ
ピザソース
打ち粉
ピザカッターはセットの中に入ってるけど、ピザ用グリルパンは別に借りた。

ピザを作るよ、初めてだから上手く出来ると良いのだが。

生地を伸ばして、

ピザソースを塗る。

ピザセット付属の食材をカットして乗せる。

自分達で用意した具材も乗せたんだけど、思いのほか、セットの具材が多かったから具材は足さなくても良かったかも。
チーズを乗せて、

さらに自分達で用意したチーズも上乗せした。

チーズは上乗せして正解❗️セットのチーズだけじゃ少し物足りなかったかも。
あとは、薪ストーブでピザを焼くだけ。

薪も良い感じに熾火になってる。
薪ストーブに付属のゴトクをセットして、その上にピザを乗せ、フロントドアを閉めてしばし待つ。

ピザが焼けた❗️

ピザカッターでピザをカットしたら、
出来上がり。

食べよう、いただきます❗️

初めての手作りピザ、ふっくらサクサクで美味しかったー

部屋に備え付けのケトルに水を入れ、薪ストーブに乗せて乾燥対策。

最後、デザート食べたら夕飯はおしまい。

ベアボーンズ ミニエジソン ランタン カッパー
https://amzn.to/3RPPQTQ
寝る前にもう少しだけ薪をもらってこよう。

薪割りは20時までだけど、薪は24時間取りに行ってOK。

薪ストーブの遠赤外線効果で体が温まってるからか、外に出ても寒くない。
ちなみに、外の気温は-2℃、

部屋の中は24.4℃。

薪ストーブすごい、温泉入った後の無敵時間みたいだ❗️

そんなこんなで、薪ストーブに夢中になり過ぎてもう夜中。
そろそろ寝よう。

長くなったので今回はここまで、続きは次回のブログで。
【軽バンキャンプ27-2】雪が降る-4℃のコテージは、薪使いたい放題の薪ストーブで朝までぬくぬく!(後編)
おやすみなさい。
YouTubeで動画も公開中。
contents
参考


