【キャンプギア】ZEN Camps 火消し袋
こんにちは(・∀・)
アソブラボ中の人です。
ZEN Campsの火消し袋Mを購入したので、使ってみました。
ZEN Camps 火消し袋
今まで炭や灰の処理には、ONOEの火消しつぼになる七輪を使ってました。

尾上製作所 火消しつぼになる七輪
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キャンプでsolo stoveを使う時は一緒にONOEの火消しつぼになる七輪も持っていって使ってました。ONOEの火消しつぼになる七輪の中にsolo stoveのキャンプファイヤーが、高さは全部入らないけど、大きさ的にすっぽりと入るのが良い感じ。

ソロストーブ キャンプファイヤー
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しかし最近は、おこもりしてMt.SUMIの薪ストーブを使っているので、外で焚き火はしなくなりました。なので、solo stoveとONOEの火消しつぼになる七輪は持っていってません。
おこもりしない、薪ストーブを使わない季節になって、外でsolo stoveを使って焚き火をするようになったら、またONOEの火消しつぼになる七輪も持っていって使うと思います。
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その薪ストーブを使ってる間、ONOEの火消しつぼになる七輪の代わりに使う火消しつぼとして、今回ZEN Campsの火消し袋を買いました。
その名前の通り、袋の形をした火消し袋。

火消し袋の材質は耐熱ガラス繊維にシリコンコーティングを施してあって、焚き火シートみたいな素材。
といっても、触ってもチクチクすることもなくて、ガラス繊維は全然気にならない。
Mサイズの大きさはこんな感じ。

使う時はこんな風に口を折ると使いやすかった。

たたむとここまで小さくなる。

オレンジ色のカラビナも付いてて格好良い。
スペックは次の通り。
サイズ
Sサイズ:24㎝ × 25㎝
Mサイズ:29㎝ × 32㎝
Lサイズ:34㎝ × 38㎝
今回Mサイズを購入。
素材
ガラス繊維(シリコンコーティング)
瞬間耐熱温度
約1500℃
*瞬間的に耐えられる温度
耐熱温度
約550℃
実際に使ってみる。

薪ストーブで一晩使った炭と灰を全部入れてこんな感じ。

最初Mだと小さいかなって思ったけど、2日位の灰や炭の量なら余裕だった、まだまだ入る。

ただ、燃えきってない薪や大きめの炭とかは大きさによっては入らないと思う。
薪ストーブの灰を集めたのは、100均で買った小さいホウキと塵取りのセット。

何年か前に買って全然使ってなかった物だから今でも売ってるかはわからないけど、薪ストーブの掃除で、ようやく使い道が出来たw
金属製の火消しつぼと違って、使わない時は小さくなるのがすごく良かった。燃え盛った薪や炭を入れて保管するような使い方はしないので、これで十分な気がする。
YouTubeの動画で、ZEN Campsの火消し袋Mを使用してるシーンがあります。良かったらみてみてください。



