【軽バンキャンプ38】昼は爆音、夜は静寂。富士スピードウェイで2泊キャンプしてみた
こんにちは(・∀・)
アソブラボ中の人です。
富士スピードウェイのコースの中にあるキャンプ場でキャンプをしてきました。昼間は爆音だったけど、夕方からは静寂に包まれた両極端のキャンプができて面白かった。
昼は爆音、夜は静寂。富士スピードウェイで2泊キャンプしてみた
2025年12月中旬、今回行くキャンプ場は静岡県小山町にあるRECAMP 富士スピードウェイ。
今日から2泊3日のキャンプ。

サーキットコースの中にあるキャンプ場に行くのは初めてなので、どんな感じのキャンプになるのか楽しみ。
富士スピードウェイに到着。

ゲートをくぐってキャンプ場に向かう。
富士山が結構近くに見える。

この感じ、サーキットっぽいけど、まだサーキットの外側。

コースの下をくぐってサーキットの内側に入って行く。

キャンプ場の看板が見えた。矢印の方向に従って進む。

道路にグラフィックがあって、お洒落な雰囲気満載。

キャンプ場に到着。

あのコンテナハウスみたいなのが管理棟。

チェックインの方法が書いてあるサインボード。

ということで、チェックインはiPhoneでする。

チェックインは簡単に出来た。
今回のサイトはF-16。
チェックインはアプリで出来たけど、薪を買いたいから管理棟に寄っていく。

広葉樹の薪が1,000円。

針葉樹の薪は800円。

品揃えはそれ程無いけど、

必要最低限の物は売ってる感じ。

写真に写ってる200円のRECAMP FUJI SPEEDWAYのステッカーはアンケートに答えたらもらえた。

2人でアンケートしたから2枚もらえた。

氷と、食料も少しだけ売ってた。

富士スピードウェイのステッカー格好良い。

スパナの形をしたスプーンとフォークが可愛い。

この時はクリスマスのちょっと前。

前回の年越しキャンプと順番が入れ替わってるのは気にしないでおいてw
キャンプ場内に点在してる鹿のオブジェ。

書いてある言葉を繋げると一つの単語が出来上がる。正解するとちょっとした物がもらえるよ。
本当にちょっとした物だった、多分子供向けかな、帰りに食べながら帰った。
そろそろサイトに移動しよう。

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キャンプサイトは矢印の方向へ。

同じく矢印の方向へ進む。

本日のキャンプサイト、F16に到着。

場所はここ。

駐車スペースとサイトに段差があるのが気になるところだけど、サイト自体は平に整地されてて良さそう。

テント設営前だけど、空いてるうちにキャンプ場内をぐるっと見てこよう。
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ここがうちのサイトから一番近い炊事場とシャワールーム。

トイレはここには無くて、

さっき寄った管理棟の横とサイト内の2か所。
管理棟の横にあるトイレはチェックインの時に車を停めた駐車場の前にある。

男性用と女性用、確認してないけど、多目的トイレもあったような気がする。

男性用は小が4つと、

ウォシュレット付きの個室が2つ。

手洗いは、お湯は出ないけど自動だった。

サイト内のトイレは、
炊事場とシャワールームの建物から振り返ったところにある、あそこの黒い建物。

こっちのトイレとシャワールームはなんだかお洒落な外観。

男性用トイレと女性用トイレ、それと男性用が2つ、女性用が1つのシャワールーム。

男性用は小が2つと、

ウォシュレット付きの男性用個室が3つ。

個室は横幅は普通だけど、前面は扉までの距離が超近くて狭そう。
手洗いは2つ、自動じゃないけど、お湯は出たような気がする。ハンドソープも置いてあった。

こちらは女性用トイレ。

手洗い場は3つ。

ウォシュレット付きの個室は4つ。

このお洒落な雰囲気のトイレとシャワールームの建物から振り返ると、こんな感じの風景。

コースに超近い。
そのまま右側を見ると、今は雲がかかっちゃってるけど、富士山とコテージ群。

ここのコテージはちょっと泊まってみたいな。レースがある日はお値段爆上がりするから、レースが無い時にw
で、炊事場に戻ってきた。

お湯が出る炊事場はキレイに掃除されていた。
横に何かあると思ったら、焚き火シートっぽい。

焚き火シートは借りられるみたい。使い終わったら返却BOXという名の隣にある黒いケースに入れればOK。
炊事場を挟んで反対側に灰捨て場がある。

シャワールームの裏側にはランドリーもある。

サイトに戻ってテント設営。

今日もモニグロとカンガルーテント。
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土は柔らかめだから長めのペグを使った方が良さそう。

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テント設営出来た。

奥さんが撮影してたから、それを後ろから撮ってみたw

暗くなる前に薪ストーブの準備。

ブラックアンドデッカーのマルチツール、電動のこぎりで薪を短く切っていく。

電動だから、薪のカットも楽々、薪1束10分もかからないで全部カット出来た。

だいぶ暗くなった、ランタンにも急いで火を入れよう。

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アンバーのグローブが良い感じ。

今回もお座敷スタイルでおこもりキャンプ。

水をくみに行くついでにテントを撮ってみた。

テント自体が灯りみたいでキレイだ。
うちのサイトから見た炊事場。

お湯も出るし、夜でも明るくていいね。

ハンドソープも置いてある。

テントに戻ってきた。

ジャグを置いてお風呂セットを持って、このままシャワーにも行ってくる。

うちのサイトの近くにあるシャワールームに来た。

ドライヤーもあるし広いし、こっちでシャワー浴びようと思ったんだけど...

シャワールーム全体が下水の臭いがする。
男性用だけじゃなくて、女性用も下水臭かったらしい。

シャワールームはキレイでいいんだけど、臭いが気になる。

女性用は、前に誰か入ったらしく、シャンプーのいい匂いと下水の臭いが混ざってなんとも言えない臭いだったらしい。
ということで、
もう一つのシャワールームに来た。

こっちのシャワールームは、臭いはまったく無くて大丈夫そう。
うちはいつもドライヤーは持ってきてるから大丈夫だけど、こっちのシャワールームにはドライヤーは無い。

電源あるけど、電源サイトだし、髪はテントの中で乾かそう。

シャンプーとリンス、ボディソープも備え付けてある。

ヒーターが付いてて暖かかった。

ちなみにシャワーは無料。
寒いから薪ストーブに火を入れよう。

薪ストーブに火が入るとテントの中は一気に暖かくなる。

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ここから先のキャンプの様子はYouTubeで見てくれると嬉しい。
サーキットの様子もYouTubeで見れるけど、ここでもサラッとご紹介。

キャンプ場はトヨペット100Rコーナーの内側にある。

ここはキャンプ場のゴミ捨て場の近くから見たアドバンコーナー。

ここは別の角度から見たアドバンコーナー。

どちらもサーキットの内側。見えにくいと思うけど、この時は2輪が2台走ってた。
そこにある地下通路を使って、

グランドスタンドまで行く。

ここからも行けるかと思って上がってみたけど、行けなかった。

写真を見てもわかると思うけど、結構長い通路を歩いて行く。
ようやくイベント広場に出た。

特にイベントは開催されていないので、誰もいないし、なんもない。
イニシャルDの大きな看板があった。

グランドスタンドに入ってみた。

目の前に見えるのがメインストレート。

観客席には誰もいない。

振り返ったら、奥さんが手を振ってたw

走ってるバイクは1台だけになってた。

この時間は2輪の時間だったらしい。
下に降りてスタンドの最前列に行ってみよう、と奥さん。

超近くで見れる。

けど、上から見た方が迫力はあるかも。

午前中の方が2輪だけじゃなくて4輪とかも走ってたから、もう少し早くくれば良かったかな。

メインのサーキットがちょっと寂しかったので、マルチパーパスドライビングコースの方に来てみた。

旧名ドリフトコースというだけあって、みんなドリフトしてる。

コース設計・監修は土屋圭市氏が担当(Webサイト参照)してるらしい。

結構近くで見れて、こっちも楽しかった。
メインサーキットに戻ってきた。

今度はカートの時間みたい。

わかりにくいかもだけど、カートが1台走ってる。
サーキット見学も満喫したし、そろそろ戻ろうかって話してるところ。

富士山もキレイに見えてる。

あの三角形の建物の中に、キャンプ場に戻る階段がある。

じゃあ、キャンプ場に戻ろう。

2日目は午前中だけ雨で午後から晴れる予報だったから、レイトチェックアウトにした。

料金はちょっと高めの2,500円だったけど、夕方の5時まで居れる。

結局午後も天気はあまり良くなかったけど、テントはある程度乾かしてからしまえたから、レイトにして良かった。

荷物はすべて車に積み込んだから、そろそろ帰ろう。

12月だと夕方の5時だともう真っ暗だ。

帰りは来た道から帰るって、キャンプ場の案内に書いてあったのを見落として、サーキット内をぐるぐると迷った挙句、違う出口から出て帰ったw

ということで、今回のキャンプも楽しかった。
奥さんはサーキットの爆音で、テントの設営中にもう二度と来ないって言ってたけど、帰る頃にはまた来ても良いね、ってなってた。思いのほか楽しかったらしいw
じゃあ、予約取れるかわからないけど、お正月来る?って聞いてみたら、サーキットが休みということを知ってて、サーキット休みじゃ静かで寂しいじゃん、って言ってたw
そうそう、
今回のキャンプ、2日目は雨が降ったし、夜は土砂降りだったから、朝起きたら薪ストーブが雨でびしょ濡れてた。

煙突部分がこれだけ開いてるから雨が入ってくるのはしょうがないけど、これどうにかならないかな。

薪ストーブの天板にたっぷりと雨水が溜まってるw

薪ストーブの中は全然濡れてないから、煙突からは雨は入ってきてない。
写ってないけど、焚き火シートもびっしょりだった。
薪ストーブをちゃんと拭き上げた後に火を入れると、ご覧の通り、からっからに乾く。この時も少し雨が降ってて吹き込んできてたけど、薪ストーブに雨粒が落ちても一瞬で蒸発する。

焚き火シートは拭かなかったけど、こっちもカラッと乾いた。



