【軽バンキャンプ3】新幕DODワンポールテントMで雨キャンプ
こんにちは(*^O^*)
アソブラボ中の人です。
新幕DODワンポールテントMで雨キャンプして来ました。
新幕DODワンポールテントMで雨キャンプ
先ずはキャンプ場近くにあるスーパーマーケットによって買い物してからキャンプ場へ。

PICA富士吉田キャンプ場のそばにはここベイシアの他、オギノやセルバなどスーパーマーケットは沢山あります。うちはいつもオギノやセルバなので今回はベイシアに行ってみました。
PICA富士吉田キャンプ場に到着。

チェックインの時間は14:00 ~ 19:00(テントサイトは 13:00~19:00)。

チェックインしてきます。
チェックインデスクがあるゲストハウスにはちょっとしたキャンプ用の薪や炭、軽食等の食料やお酒などの飲み物が売ってます。

燃料系では、OD缶やCB缶等のガスカートリッジも売ってるので、燃料が足りなくなってもここで買うことが出来ます。

薪(ナラ)は1,080円、

薪(小)が600円。

調味料や

乾き物系のおつまみ、

カップ麺(富士吉田だからか吉田のうどんのカップ麺)。

ビールやワインも売ってます。

それではそろそろテントサイトに向かいます。
テントサイト電源付きAが左側、右側はスタートパックテントサイトです。

テントサイト電源付きAのA2が今回のサイトです。

キャンプサイトの紹介は後程。
新幕の登場。

DODのワンポールテントMと、
DOD(ディーオーディー) ワンポールテントM 5人用 【収納コンパクト&かんたん設営】
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グランドシートです。

DOD(ディーオーディー) ワンポールテント S/M/L 用グランドシート
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今回初張りです。

先ずはグランドシートを敷きます。

テントに合わせてペグも28cmのエリッゼステークを買い足しました。

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エリッゼ(ELLISSE)鍛造ペグ エリッゼステーク 28cm カチオン電着塗装 8本セット MK-280K MADE IN JAPAN
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ちなみにこのキャプテンスタッグのペグケースも買っちゃいました。
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グランドシートに合わせてインナーシートを広げて、

ペグで固定していきます。

ショックコードで繋がって3分割になっているポールは白い紙で包まれてました。

太さは多分19mm位だと思います。それほど太くありません。
インナーシートの上にフライシートを被せたらポールを立てます。

ポールを立てたらフライシートの位置を調整します。

ペグにフライシートのループをかけて、

テンションをかけたらテント設営終了です。

今回のキャンプ、明日から雨予報ですが、風は無さそうなので張り網はしません。

キレイに張ることが出来ました。

タープを張ったらサイトの完成です。

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タープを張った写真は後程。
ちなみに、10月中旬のこの日の気温は17度位で、ちょっと肌寒かったのですが、

焚き火とテント内でつけておいた

Kalili バーベキューコンロ・焚火台 ファイアスタンド 焚き火台 焚き火ファン
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電気ストーブのおかげで寒くはありませんでした。

キャンプの様子は動画でご覧いただければと思います。

Day2

今日から雨予報なので、タープはこんな感じに広めに張りました。

雨は午後からということだったのですが、午前中から降ってきてしまいました。
こんな感じにタープの中央にロープでテンションをかけて、雨水が溜まらないようにします。

テンションをかけたロープを伝って雨水が流れるので、

このキャンプ中、タープに雨水が溜まることはありませんでした。
1日目はメッシュの焚き火台を使いましたが、2日目はUCOのFire Pitで小さく焚き火します。

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小さい焚き火台で火を小さくすれば、雨が強くなった場合でもタープ下に移動して焚き火を続けることが出来るからです。
小さく焚き火するとは言っても、火の粉でタープに穴が開いたりする可能性はあるので自己責任で遊びます。
雨で完全にタープ下となれば、昼間ちょっと遊んだようにポケットストーブやVARGOのウッドストーブでの焚き火にしようと思ってましたが、

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雨が本降りになったのは夜遅くになってからでした。

Day3
最終日です。

一晩中激しい雨が降ってましたが、タープに雨水が溜まることもなく無事でした。落ち葉はたくさん溜まってるけどw

予報では朝8時頃には雨が止むということなので、雨が止んでから撤収しようと思います。

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撤収までの間、寝床の紹介をしちゃいます。
今回はまあまあのフル装備でした。一番下に180x120、厚さ1cmの銀マット。

その上に190x60、厚さ8cmのインフレーターマット 。

[クイックキャンプ] 車中泊マット 8cm 極厚 シングルサイズ 2枚セット サンド QC-CM8.0*2 SD
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その上に電気毛布。

この電気毛布は掛け敷き両用ですが、電気毛布は敷いて使ってます。
椙山紡織 電気掛敷兼用毛布 洗える 日本製 NA-013K
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最後に化繊の寝袋。この寝袋は-10度まで対応のやーつ。

-10度は無理でも、0度近くの車中泊でTシャツ一枚で安眠することが出来たので、もう少し着込めばもうちょい寒くてもいけると思う。電気毛布もあるから最強。
今回念のため電気ストーブを持っていって正解でした。

使わないかなと思ってたけど、朝晩は寒くて電気ストーブつけてました。
ちなみに、朝の気温は14.8度、じっとしてると寒い。

電気毛布はIKEAの布団カバーを掛けて使ってます。

この布団カバーはコットン100%で肌触りも良くて、うちで使ってる夏掛け布団のカバーでも使ってます。
値段も安くておすすめです。
今回電源サイトだったので夜はずっと電気毛布を使ってましたが、寝てるときは中だとちょっと暑かった。

なので弱にしたのですが、弱だと寒かったので、中と弱の中間位がちょうど良かったようです。
雨も止んだので撤収しちゃいます。

乾燥撤収は出来ませんでしたが、水気はタオルで拭き取ってちゃんと畳んでしまうことが出来ました。

念のため、ゴミ袋に入れてあります。
最後タープをしまったら終了です。

タープの方は落ち葉がすごいことになってますが、
車の方は落ち葉大丈夫だったみたいです。

最後に、PICA富士吉田キャンプ場を簡単にご紹介します。

先ずはテントサイトやテントヴィラ・トレーラーキャビン・マッシュルームパオ、スタートパックテントサイト、トイレの無いコテージの人達が使う炊事場とトイレです。

ここが炊事場。

お湯が出る蛇口があります。

ハンドソープが常備してあります。
こちらはお湯が出ない炊事場。

コインランドリー。

トイレ。男性は小2つ、個室2つ、女性は個室3つです。

PICAは高規格でキレイなキャンプ場というようなイメージがありますが、ここのトイレは高規格って感じでは無いような...
まあまあ掃除されてる公園のトイレといった感じでした。
キレイとか汚いとかの基準は人によって違うと思うので判断は難しいところではありますが、ここよりもゲストハウス側のトイレの方が新しくてキレイでした。
炊事場の裏側、テントサイト電源付きAの反対側がトイレです。

テントサイト電源付き(B)。

こんな感じであちらこちらに木が生えてるのでテントやタープを張るのに工夫が必要なサイトもありますが、それが逆に面白いかもしれません。

どこのテントサイトもそうでしたが、一応緑色のロープで区切られているので自分のエリアがどこからどこまでというのはわかるようになっています。
テントサイト電源無し。

こちらはテントサイト電源付き(B)と同じエリアにあります。
テントサイト電源付き(B)よりさらに奥にあるので、炊事場やトイレは遠いです。

天気が良ければなんてことない距離ですが、雨が降ってると炊事場やトイレは遠く感じるかもしれません。それはテントサイト電源付き(B)の奥側にも言える事です。
テントヴィラ・トレーラーキャビン・マッシュルームパオエリア。

マッシュルームパオは小さい子供がいるファミリーにいいかもしれません。

スタートパックテントサイトエリア。

テント泊に必要なものはすべて揃った「PICA”手ぶらキャンプスタートパック”」専用フリーサイトです。

テントサイト電源付き(A)の真ん前で近いです。
炊事場。

ここは炊事場のみです。

お湯は出ます。

こちらにもハンドソープがあります。
ゲストハウス。

灰捨て場の後ろがゲストハウスです。チェックインデスクやお風呂、トイレがあります。
ゲストハウス 7:00〜21:00、閑散期(8:00〜20:00)
チェックアウト 〜11:00 (テントサイト 〜12:00)

反対側のチェックインデスク側から見た感じ。

トイレの向かい側にお風呂への入口があります。中には大きな湯船があり温まることが出来ます。お風呂は無料なので時間内であれば何回でも入る事が出来ます。
お風呂 7:30〜9:45、15:00〜24:00。
ここのトイレはサイト側にあるトイレよりもちょっと広くてキレイです。イメージとしては、ホームセンターにあるちゃんと掃除されたトイレといった感じです。
ゴミステーション。

ゴミは分別して捨てます。
最後にテントサイト電源付き(A)です。

A4。

A4の前がテントサイト電源付き(B)やテントサイト電源無しに繋がる、人も車も通る通路となっています。
A3。

A4とA3の間にテントヴィラ・トレーラーキャビン・マッシュルームパオエリアへと続く人が通る通路があります。
今回我々が泊まったA2です。

A1。

個人的な感想として、テントサイト電源付き(A)ならA1かA2が良いと思いました。
A3とA4の間にはテントヴィラ・トレーラーキャビン・マッシュルームパオエリアへと繋がる通路があるので夜とか寝てる時に人が歩く足音とか気になると思います。
特にA4は、その奥に繋がるテントサイト電源付き(B)やテントサイト電源無しに繋がる通路の真ん前なので人や車の出入りが多く、混んでいたらかなり気になると思いました。
だからと言って、A1やA2でも、コテージやマッシュルームパオに騒がしい人が泊まってたらどうしようもありませんが...
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