【原付二種】SHOEI GlamsterとGT-Air2にインカムを取り付けた
Amazonで以前購入した中華製のインカムをヘルメットに取り付けてみました。
SHOEI GlamsterとGT-Air2にインカムを取り付けた
こんにちは( ´ ▽ ` )
アソブラボ中の人です。
ヘルメットにインカムを取り付けることに夢中で、写真も動画も撮ってませんでした。なので取り付け後の写真となります。
今回、両方のヘルメットに取り付けたインカムはこちら。

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前にこのブログでも紹介したFODSPORTS FX6という中華製のインカム。
【原付二種】バイク用インカムFODSPORTS
これが本体で、

スピーカーやマイク、アタッチメント類がこちら。

これ全部が1組分。

スピーカーやマイクを貼り付けるパッドは予備の分も入ってる、親切だな。
今回本体を取り付けるのはこの挟み込むタイプのアタッチメントではなく、

こちらの貼り付けるタイプのアタッチメントにした。

スピーカーの厚み。
5mm以上はありそう。

Glamsterにはインカムのスピーカーやマイクを取り付けるスペースが無いということだが、ちゃんと取り付けられるかちょっと心配。
これはGlamsterの耳の辺り。
センターパッドとチークパッドの間にちょうど耳がくるからそこにスピーカーを設置したいのだが、ちょうど真ん中辺りに段差がある。

拡大してみた。
段差が高い方は布のような素材が貼ってある。

時間が経つとシールは絶対ベトベトになる気がするから布っぽい素材の方には貼りたくない。
なので、プラスチックの方にだけ貼るようにパッドの粘着部分は半分だけ切って貼ることにした。パッド自体を半分にカットすればいいとは思うが、この手の物はカットした部分の糸くず処理が面倒なのでこの方法でいくことにする。

分かりにくいと思うので絵にしてみる。

プラスチックっぽい方にだけ貼り付けてシールの裏面が残ってる方は布っぽい方に乗せるようにする。

こんな感じ。

貼り付け用パッドにスピーカーをはめてみる。

思っていたより大丈夫そう。
内装は少し外すだけでコード類を通すことができるから思っていたより簡単だ。

マイクはここに貼り付けてみた。

右耳側のスピーカー。

左耳側のスピーカー。

接続端子部分はここから出した。

ベース部分。

本体を取り付けるとこんな感じになる。

接続端子と本体を繋いでみた。

心配だった耳の部分は段差の部分に少しだけ手こずったが、なんとか取り付けることができた。
続いて、GT-Air2なのだが、
GT-Air2は奥さんがやったのでよくわからない。
要所要所の写真を貼っておく。

これは右耳側のスピーカー。
GT-Air2にはマイクやスピーカー用にくぼみが出来てるから取り付けは簡単っぽい。

左耳側のスピーカー。

GT-Air2も内装の下側を少し外すだけでコード類を通すことができる。

マイクはここ。
こんな感じでマイクやスピーカーが簡単に設置出来るようになってる。

GT-Air2唯一の問題点はここ。
セナ用のインカム取り付け場所があるから本体設置はそれを避けて取り付けないとならない。

コードはこんな感じで取り付けたみたい。
すでに可愛いシールが貼り付けてあるw

横から見るとこんな感じ。
セナ用のインカム取り付け場所を避けて貼るので前側にするか後ろ側にするかちょっと迷ったみたいだけど、結局後ろ側にしたようだ。

以上GlamsterとGT-Air2のインカム取り付けでした。
Glamsterはインカムのスピーカーが耳を圧迫してきつくなるというのが心配だったが、全く問題無かった。インカムを取り付けるためにサイズを上げるかちょっと迷ったけどサイズは変えないで正解だった。
安い中華製のインカムだからスピーカーの音は期待して無かったけど、想像していたよりも良い音で良かった。



