【DIY】トランギアの消火フタの取っ手問題を解決!ほぼ無加工で使用出来る缶詰のフタも発見!
トランギアの消火フタの取っ手問題を解決する方法です。ほぼ無加工で使用出来る缶詰のフタも見つけました!
トランギアの消火フタの取っ手問題を解決!ほぼ無加工で使用出来る缶詰のフタも発見!
こんにちは(°∀°)
アソブラボ中の人です。
以前、【DIY】缶詰のフタとハサミだけでトランギア消火フタの取っ手問題を解決というブログをご紹介しました。

その時は、やきとり缶のフタを使用して作りました。
こんな感じでハサミでカットするだけの簡単DIY。

カットしたフタを火消しフタにはめて使用するのですが、ちょうど良い大きさにカットするのが意外と難しかったりして、

こんな感じに加工して、しっかりはまるように工夫していました。

こうなるとハサミでカットするだけとは言え、ちょっと手間ですね。

ちょうど良い大きさにカットするのはなかなか難しいです。

ちなみに、現在使用しているフタはこれ

いわしの蒲焼の缶詰のフタで作りました。

色も合ってて良い感じです!
こっち側の塗装を剥がせば、もっと良くなりそうですね。

そのうちやってみようと思います...(多分やらない)
はめた感じもキツ過ぎずゆる過ぎずなかなか良いです。

ちょっとキツいかと思ってヤスリを掛けるとあっという間にゆるくなったりします。このちょうど良い大きさに調整するのが意外と難しいんです
そんなある日のこと、冷蔵庫でこんな缶詰を発見。

ちょっと小さめの缶詰。

杏仁フルーツを食べて、フタの検証をします。
美味しかったです。

早速今まで作った缶のフタと並べてみます。
これはもしかしたしたら無加工でいけるヤツか?!

火消しフタにはめてみると...
シンデレラフィーーット!

無加工でトランギアの火消しフタに使える!

ビックリする位ピッタリです!

持ち上げても外れることはありません。

ただ、プルタブがあるとスタッキングするときにちょっと邪魔です。

こんな感じ。

しっかりとはまらずフタが浮いてしまいます。

なのでプルタブ部分はカットしてしまいましょう。

大丈夫だとは思いますが、一応消火テストもしておきます。

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アルストの火を消してみます。

どうかな。

問題ありません、消火出来ました。

プルタブ部分はハサミでカットしました。

このフタはアルミ製なので普通のハサミでもカット出来ました。

切り口は危なくないようにヤスリを掛けておきます。
プルタブ部分をカットしてもしっかりとはまります。

これでスタッキングも問題ありません。

ピッタリフタをすることが出来ました。

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今のところこのフタがあるので、ほぼ無加工で使用出来る方のフタを使う予定はありませんが、

加工しないで使えるのは良いと思ったのでシェアしました。

おまけ
弱火用のフタも作ってみたのですが...

これは要らないという結論になりました。

火力が弱すぎるからということではありません。

アルコールの温度が上がればもう少し火力は上がります。
では、どうして?
長時間使用していると取っ手となるフタの部分が熱くなってさわれなくなるからです。
火消しフタとして使用する分には問題ありませんが、

火力調整フタとして使用するならつかむ道具が必要になります。

それだと、オリジナルの状態で使った方がいいのでは...
ということです。
動画もあります。よろしければご覧ください。



