【DIY】缶詰のフタとハサミだけでトランギア消火フタの取っ手問題を解決
トランギアの消火フタのプチ改造のご紹介。
缶詰のフタでトランギア消火フタの取っ手問題を解決
こんにちは(°∀°)
アソブラボ中の人です。
これはトランギアのアルコールストーブTR-B25。お気に入りのキャンプ道具なのだが、気になる点が一つある。

それは、消火用のフタに取っ手が付いてない。
trangia(トランギア) アルコールバーナー 【日本正規品】 TRB25
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他のメーカーアルストには取っ手が付いてるものもあったりするが、
ソロアルコールバーナー - バックパック旅行、キャンプ、ハイキングまたはソロストーブとの併用のためのスピリットアルコールストーブ。
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トランギアのアルストには取っ手が付いてない。
Esbit(エスビット) アルコールバーナー ESAB300BR0
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なので、こんな感じのクリップを使ったりとか、

それらしい物を付けようと色々と考えたりもするが、

いまいちしっくりこない。

何か良い方法はないか日々考えていたら突然ひらめいた❗️

持ち手を取り付けることばかり考えていたけど、この火力調整のフタをそのまま持ち手にすればいいのでは⁉️と思いついた!

しかし、火力調整するフタ部分を取っ手にするので、フタ部分が丸々開いてしまう。今度はこの穴を閉じる良い方法は何かないか、を考えていたらあるものが良いのではないかと気が付いた。
それは、やきとり缶のフタを使って穴を塞ぐという方法。ツナ缶とかサバ缶のフタでもよい。こののフタを消火フタの大きさにカットして中にはめ込んで穴を塞げば良いじゃん⁉️
早速缶をカットしてみよう。

先ずは、トランギアの消火フタの大きさにカットするので、とりあえず缶の中心をだす。

デコボコしてる山の頂上付近が中心かな。

消火フタの大きさに合わせてコンパスで線を描いて、それに沿ってハサミでカットする。

つまみの部分まで到達したら、切りやすいようにつまみを立たせてカットする。

切れた❗️

では取り付けてみよう。

あれ⁉️カットする大きさ間違えた⁉️

小さくカットし過ぎたっぽい。消火フタにはめ込んで固定する感じにしたかったのにこれじゃ下に向けたら落ちちゃう。
もう代わりになる缶のフタはないしどうしよう...

と、リカバリーしました。

フタに切り込みを入れて消火フタに挟み込む形にする。

こんな感じ。

おー、落ちないでちゃんとハマってる、良いんじゃない!

それでは早速消火できるか試してみる。

どうだ⁉️

ちゃんと消えた、DIY成功❗️

ただし、火力調整のフタとして使う場合は今まで通りなので、

ペンチ等を使う必要があるのが今後の改良点かな。

ちなみに、収納はこんな感じになる。

ピッタリと収まる。

動画も公開中❗️
トランギアのアルストの消火フタの取って問題、改良しないといけないところもあるけど、とりあえずは成功ということでいいかなw



