【DIY】缶のデザインを生かした空き缶アルストの作り方
格好良いデザインの缶だったら、そのデザインは生かしたい...
缶のデザインを生かした空き缶アルストの作り方
こんにちは(°∀°)
アソブラボ中の人です。
ということで、今回は缶のデザインを生かしたアルコールストーブの作り方をご紹介します。
使用する空き缶はRedBullの250ml缶。
アルストを作る場合、缶の上側と底の部分とか、2つの缶の底の部分だけを使って作ることが多い。しかしそれだと大抵の缶の場合、その缶のデザインを生かすことができない。なのでちょっと一工夫。
この缶を見たら一目瞭然だけど、アルスト作りで使用する缶の上側と底の部分にはロゴのようなデザインは一切無い。デザインとして取り入れたいロゴマークは缶の中間部分。

なので、缶の上側と下側だけではなく、ロゴがある中間の部分も切り取る。

そうそう、このジンジャエールの缶みたいに、上の方に柄がある缶なら普通に作ってもデザインを生かせる。

話しを戻す...缶の上側が3.7cm、下側は3.4cm、中間のロゴの部分の高さは2.9cmでカット。

切り取ったら缶の上側と下側が嵌め合わせやすいように折り目を付ける。

今回はペンチでひねるやり方ではなく、

定規を使って折り目を付けた。

続いて、ロゴがある缶の中間部分と上側部分を組み合わせる。

折り目があるので簡単にはめ合わせることができる。

組み合わさった。

組み合わせた後、内側にできた缶の歪みはなるべく取っておくようにすると、下側の缶を組み合わせやすい。

続いて、下側の缶を組み合わせる。

上側の缶と中間部分を組み合わせた際にできた歪みに引っかからないよう注意しながら組み合わせる。

組み合わさった。

しかし、中の歪みが丸見えで美しくない。ある程度は修正できるが、それでも多少のボコボコは見えてしまう。

なので、今回もこれと、

これを使う。

スチールウールタワシを軽くほぐして缶の下側に入れる。

ネットはステンレスの三角コーナーを使う。

バラしたら、

四角くなるように整え、

使う分だけ切り取る。ステンレスの網なのでニッパーを使うと良い。

それらを組み合わせたら完成。

アルコールを入れて燃焼テスト。

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点火。

良い感じに燃焼してる。

せっかくなので炊飯してみよう。

お米1合をメスティンに入れて30分吸水済み。

アルストに点火。ゴトクはVARGOのウッドストーブ。

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火力弱そうに見えるが、アルコールが温まってくればだんだんと火力は上がってくる。

メスティンを乗せて炊飯スタート。

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やきとり缶を重しにする。

15分程たったのでそろそろ良いかな。

今回ほとんど吹きこぼれなかった。

吹きこぼれはたったこれだけ。

30分程蒸らした。というか、別のことしてて放置し過ぎてしまった。冷めちゃったかな。
でも、ちゃんと炊けてるっぽい。

やきとり缶を上に乗せてやきとり丼の出来上がり。炊飯中、メスティンの上に缶詰を乗せてただけだけど、ちゃんと温かくなってる。

作成動画もあります。よろしければご覧ください。
コカコーラの缶でも作ってみた。

なかなか良い感じだと思うけど、どうかな⁉️



