【DIY】モーラナイフ カスタマイズ
モーラナイフをプチカスタマイズしたのでご紹介します。
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モーラナイフ カスタマイズ
こんにちは(°∀°)
アソブラボ中の人です。
その1、
パラコードでシースにファイヤー・スチール用のホルダーを作りました。
こんな感じ。

作り方。
用意するパラコードの長さは2mです。

それではシースにパラコードを巻きつけていきます。

巻き方は簡単なので画像の通りやってみてください。

こんな感じで巻いていって、

最後、輪っかになってる部分にパラコードの端を通します。

こんな感じ。

反対側のパラコードの端(下から出てる部分)を引っ張って、

上の端の部分を中に引っ張り込んで固定します。

裏側はこんな感じ。ファイヤースチールのホルダーを作るとかではなく、飾りでパラコードを巻くだけなら、こちら側が表になるように巻くとキレイに仕上がります。

できました。これが基本形です。この状態からファイヤースチールのホルダーを作っていきます。

上側4巻き目と5巻き目の間に隙間を作ります。

端側のパラコードを引っ張り出し、

隙間を元に戻します。

同じように、下側4巻き目と5巻き目の間に隙間を作ります。

端側のパラコードを引っ張り出し、

隙間を元に戻します。

ファイヤースチールをはめて、

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上側と下側のパラコードをそれぞれ引っ張ってファイヤースチールを固定します。

出来上がりです。
パラコードの端の処理はなしでそのままで良い場合はこれで完成。

パラコードの端の余りの部分が邪魔な場合はこのように裏側にまわして留めても良いと思います。
これをパラコードの端の処理その1とします。

すると表側はスッキリ。

または、上側のパラコードの端を下に持ってきてこんな感じで結んでも良いと思います。
これをパラコードの端の処理その2とします。

裏側に持っていってたパラコードの端はなくなるので裏側はスッキリ。

その2のやり方を解説します。
基本形まで戻します。

作業しやすいように巻いてあるパラコード全体を下側にずらして巻きを緩めます。

中に引っ張り込んで固定していた上側のロープの端を引っ張り出します。

輪っかに通してあるパラコードの端を抜き取り、

巻きを一周減らして、

上側のパラコードの端を一巻き分長くします。

減らしたら、再度輪っかにパラコードの端を通し、

下から引っ張って

固定します。

長く余った上側のパラコードを巻いてあるパラコードの中側に通すので、上から1巻き目と2巻き目の間に隙間を開けてそこから通していきます。

この時、巻いてあるパラコードは外れないギリギリ下までずらしておくと作業がしやすくなります。

無事に下まで通すことができました。

最後まで引っ張るとこうなります。あとは形を整えつつパラコードの巻き全体を上まで戻していきます。

と同時に、ファイヤースチールを通す輪っかも作ります。

先程と同じ様に上側と下側、

それぞれ輪っかを作ります。

こんな感じ。

ファイヤースチールを通して、

パラコードの端を引っ張ると固定されます。

こんな感じ。

あとはパラコードの端の部分を結んで、

出来上がり!

そうそう、ハンドル部分に紐を通す穴も開けてみました。

最初、キリで両側の位置をある程度決めて、少しづつ穴を開けていき、ある程度穴が開いたら、100均で買ったドリルビットの2.5mm、3mm、3.8mmを使って順に穴を拡げていきました。

シースのベルトループの部分にもパラコードを通せる様に穴を開けてみました。

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動画でもパラコードの巻き方をご紹介しております。よろしければどうぞご覧ください。
モーラナイフをプチカスタマイズ、いかがでしたか⁉️



