【DIY】100円で火吹き棒を自作!
キャンドゥで売ってる自撮り棒を使って、火吹き棒の作り方をご紹介します。
100円で火吹き棒を自作
こんにちは(°∀°)
アソブラボ中の人です。
自撮り棒はどこの100均でも売ってますが、自撮り棒が100円で売っていたのはキャンドゥだけだったので、キャンドゥで自撮り棒を買ってきました(もしかしたら他の店でも売ってるかも...)。

それではバラしていきます。

使うのは伸縮するステンレスのパイプ部分です。なのでそれ以外の部品は全部外す。

しかし簡単には外れないっぽい。

なのでグリップ部分から外してみます。

これは簡単に外れました。
底の部分はキャップになっています。

これも簡単に外れました。
先端部分のプラスチック部分が思ったよりもしっかりとはまってる。

先っちょ部分が千切れた。

ドリルで穴を開けて緩める作戦に変更。

ドリルビットを太くして穴を拡大。カシメてあるステンレス部分に穴を開けるのが良いとは思うのですが、ステンレスは硬いのでこちら側で何とかしたいところ。

ちなみにこのドリルビットはダイソーで購入。ドリル本体は100均では買えませんが、100均で売ってる差し替え式のドライバーにこのドリルビットをはめて穴を開けることもできます。
できた穴によって中が緩んできたのでペンチを使ってはまってる部分を引っ張り出す。

はまってる部分が抜けた。

頑張って先っちょ部分を抜き取ったけど、最終的に両端を一つづつ外して短めにしたw

すると太い方の端っこに穴が空いてる。
ここにリングを通してパイプの抜け防止に。さらに、パラコードなんかを結ぶとそれっぽくなるね。

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実際に使ってみる。

火吹き棒のおかげで消えかかった焚き火の火が簡単に復活。

そうそう、火吹き棒を使う上での注意点ですが、息を吸い込むときは棒から口を離して吸い込むか、パイプの先を焚き火から離して吸うようにしましょう。

でないと煙を吸い込んで苦しい思いをします。経験談w

それと、吹いた息によって結露が生じるので、使用後は結露を拭き取る。軽く洗ってしっかり乾かしても良いかも。
作ってるところを動画にしてあります。
良かったら見てみて❗️
一度焚き火でこの火吹き棒を使ってみましたが、焚き火するときはもう手放せない必須アイテムの一つになりました。



